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- 眼に関するご説明 - 近視矯正について |
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近視(近眼)の人は
メガネ、コンタクトレンズで視力を出すのが一般的です。
しかし、なかにはこの方法が使えない、あるいは避けたい人たちがいます。
- 医学的な理由
強い近視、乱視があるとメガネは使いにくい。
アレルギー、ドライアイといった病気があるとコンタクトレンズが使えない。
- 患者さん本人の事情(スチュワーデス、競馬の騎手というような職業上の理由が多い)
おもにこのような方たちへの治療法として近視の手術、「屈折矯正手術」、がおこなわれています。 |
近視矯正とは? |
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眼のなかで見え方の度合(屈折度)を決める部分は「角膜」と「水晶体」の二つの部分です。
水晶体の部分が老化現象によってにごるのは白内障と呼ばれ、多くの人が聞いたことがある病気だと思います。
この白内障の手術をすることによっても近視の矯正はできるのですが、残念ながら手術後に老眼になってしまい、
近くが見にくい眼になってしまいます。
すでに老眼の始まっている年齢ではこの方法が可能ですが、若い近眼の方にはできない方法です。
そこで角膜の部分に手を加えるのが屈折矯正術の主流となります。RKという方法は歴史が長く、
耳にしたことのある方も多い方法ですが、最近はレーザーをつかった LASIK(レーシック)と呼ばれる方法が増
えてきています。
このほかにも実は手術の方法があるのですが話が複雑になるので、ここではのべません。
というのはどの方法もすべての方に可能な手術というと決してそうではないからです。
「手術が可能か」(医学用語では「手術の適応があるか」という言い方をします)という点はいままで軽視され
てきた傾向があり、眼科の立場としては非常に残念なことです。 |
手術のご説明 |
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そこで、大事なことは、
- 手術の適応があるか、専門の眼科医の診察をうける
どの方法が自分の眼に可能な方法なのか検討してもらってください
- そしてそれらの手術の長所、短所を説明してもらう
その手術をした場合のよい点、そして悪い点は何かを聞く。どんな方法にもよい点、悪い点があります。
それは医学上のこともあるし、あなたのライフスタイルにかかわってくることでもあります。よく相談してください。
そして、どの手術を受けるかが決まったら
- すぐれた手術をする医者に手術してもらう
どんな手術でももちろんですが、とくに何も病気のない眼に手術を受けるわけですから、経験をつんだ眼科医に手術してもらいましょう。
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当院では、屈折矯正の相談の時間を通常の診療とは別枠でおこなっています。
(月に1〜2回)手術が可能かどうかの相談ですので、検査はすべて保険でおこなえます。
(手術自体は保険が効かないものです)
相談のご希望があるかたは電話で「近視の手術の相談希望」と伝えて、予約をお取りください。
私たちは必要な情報を患者さんに提供し、快適な視力をもった生活をしてもらいたいと考えています。
どうぞ遠慮なくご相談ください。
実際に手術を受けた方の体験談や、近視の矯正手術をおこなっている施設の情報はこのホームページに
リンクしている
南青山アイクリニック及び吉野眼科クリニックのホームページで見ることができます。
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